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| 退職後はボランティアで | ||||||||||||
| 退職後は、今迄関わっていたHY市の郷土博物館で 「バードウォッチング」や「星の観察会」などのボランティアを していました。 70歳を過ぎた頃から、夜の「星の観察会」は体力的にきついので 引退しました。 家の近くの「都立東村山中央公園」のバードウォッチングの 講師をしながら、 時々、日食や月食のあるときには自宅からでは見にくいので 東村山中央公園へ行って、写真や動画などを撮っていました。 そんな時、地域の中で子どもたちが様々な経験を通して のびのびと成長するようにと活動している 『富士見町子どもサロン』というグループから「星の観察会」を してほしいと依頼があり引き受けることにしました。 星の話をしながら天体望遠鏡で 月のクレーター・土星の輪・ 木星表面の縞模様・月のよう欠けた金星・・・ などを生で見せたく、地域の老人会にも協力をお願いし リヤカーで望遠鏡を運んでもらいました。 ある年の観察会、公園の広場に望遠鏡を設置し プロジェクターで説明等をするためスクリーンを設置し終わった頃 猛烈な雷雨。 あわてて設置し準備した機材を参加者の親御さんたちの協力を 得ながら公園の東屋へ避難しました。 その後、その東屋からズームを使って行うことになりました。
参加者とZOOMでの話し合いなども行われ、 東屋には入れない方でスマホを持っている方にはZOOMの 参加の仕方を教えたりしながら会を進行していきました。 この会に参加している若い親御さんたちは、ZOOM等の 新しいことに挑戦している姿には年寄りたちは驚きました。 [提示内容の一部] |
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数年前から、天文仲間の元教師の”Kさん”も一緒にボランティアをしています。 |
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