My 星好きな少年 -6     
       
  退職後はボランティアで    
       
   退職後は、今迄関わっていたHY市の郷土博物館で
「バードウォッチング」や「星の観察会」などのボランティアを
していました。

 70歳を過ぎた頃から、夜の「星の観察会」は体力的にきついので
引退しました。

 家の近くの「都立東村山中央公園」のバードウォッチングの
講師をしながら、
 時々、日食や月食のあるときには自宅からでは見にくいので
東村山中央公園へ行って、写真や動画などを撮っていました。

 そんな時、地域の中で子どもたちが様々な経験を通して
のびのびと成長するようにと活動している
『富士見町子どもサロン』というグループから「星の観察会」を
してほしいと依頼があり引き受けることにしました。

 星の話をしながら天体望遠鏡で 月のクレーター・土星の輪・
木星表面の縞模様・月のよう欠けた金星・・・
などを生で見せたく、地域の老人会にも協力をお願いし
リヤカーで望遠鏡を運んでもらいました。

 ある年の観察会、公園の広場に望遠鏡を設置し
プロジェクターで説明等をするためスクリーンを設置し終わった頃
猛烈な雷雨。
あわてて設置し準備した機材を参加者の親御さんたちの協力を
得ながら公園の東屋へ避難しました。
 その後、その東屋からズームを使って行うことになりました。

       

参加者とZOOMでの話し合いなども行われ、
東屋には入れない方でスマホを持っている方にはZOOMの
参加の仕方を教えたりしながら会を進行していきました。

 この会に参加している若い親御さんたちは、ZOOM等の
新しいことに挑戦している姿には年寄りたちは驚きました。

 [提示内容の一部]


 
 
 
   
 
 
 数年前から、天文仲間の元教師の”Kさん”も一緒にボランティアをしています。