「上弦の月」の頃、1〜2時間ほど月の明暗の境に
「X」の文字が浮かび上がるめずらしい現象です。
2004年ごろから星が好きな人たちの間で「月面X」と
呼ばれていて注目されてます。
太陽の光と影、地形の特殊な組み合わせ
3つのクレーター:ブランキヌス、ラカイユ、プールバッハ
の縁が収束してX字型の輪郭を形成しています。
撮影日:
2012.08.24
Nikon FIELDSCOPE ED82 で デジスコ撮影